医院ブログ

2015.08.18更新

気にならない程度の小さい範囲で歯が欠けてしまい、そのままの状態で放置してしまっている方は

いらっしゃいませんか。

 

歯の一部が欠けたまま放置をしてしまうと、次のようなリスクが考えられます。

 

・欠けた部分が拡大する

食事中、硬い食べ物が歯に当たることで、欠けた部分がさらに大きくなることも考えられます。

・虫歯になりやすい

欠けた部分に歯ブラシをあてることが難しくなるため、汚れが溜まりやすくなり、

虫歯になりやすいことが考えられます。

・ケガの原因となる

欠けた部分によって、唇や、舌、粘膜などを傷つけてしまうことが考えられます。

 

歯の神経が残っている歯で小さい範囲で欠けている場合、過去に歯の神経を抜いている歯、

外傷によって歯の神経が死んでしまった歯は、症状がでない場合があります。

痛みがなくても大きく欠けてしまい根の部分まで折れてしまっている場合は、

そこから菌が入って感染症を起こしてしまうことがあります。

 

早めに対処すれば、小さく欠けているところなら一回で詰め物をつけ、終われる場合もあります。

症状がなくても放置せず、早めに歯科医院で対処してもらいましょう。

投稿者: 希望ヶ丘デンタル