医院ブログ

2015.07.22更新

本日は水曜日ですが、祝日の振替で診療しています。

予約も比較的取りやすくなっております。
診療希望の方はご連絡ください。

希望ヶ丘デンタル
043-744-5566

投稿者: 希望ヶ丘デンタル

2015.07.21更新

今使用している歯ブラシはいつ交換されたか覚えていらっしゃいますか??

毎食後、1日3回歯磨きをした場合、歯ブラシの交換目安は1ヶ月といわれています。1ヶ月経たなくても毛先が開いてしまったら、交換のサインです。

毛先は歯ブラシの命。
きちんとすぼまった毛先で歯の汚れや歯垢をかき落とすことができます。

毛先が広がれば、弾力性も汚れをかき出す能力も落ちてしまいます。
毛先が広がってしまうと歯にしっかり毛先が当たらないので汚れが落とせなくなってしまいます。

これは電動ブラシにも同じことが言えます。
電動ブラシのブラシ部分も広がってきたら交換しましょう。

また、すぐに歯ブラシの毛先が広がってしまう方は力を入れすぎてブラッシングしている可能性があります。
適度な力でソフトにブラッシングするよう心がけてみましょう。

目安として、交換時期は1ヶ月。
交換日のポイントは月始めと決めるとわかりやすいのでおすすめです。

投稿者: 希望ヶ丘デンタル

2015.07.13更新

虫歯ではないのに歯がしみることがあります。
その症状の多くは知覚過敏です。知覚過敏には次の原因があります。

歯ブラシの仕方
力を入れすぎたり、また毛先が硬いハブラシを使ったりすると、歯の表面を削り取ってしまいしみる原因となることがあります。

歯ぎしりや食いしばり
過度に歯にかみ合わせに力が入ることによって、歯の表面に亀裂が入り、知覚過敏が起きることがあります。

歯周病
歯周病によって歯茎が下がると歯の根の表面が露出してきて知覚過敏が出やすくなります。

自宅での対応

ブラッシング方法を改善する
歯ブラシの圧が強い場合は弱め、硬い毛先のものを使用している場合は適度な硬さのものへ替える。

知覚過敏用の歯磨き粉を使う
歯の神経を興奮しにくくさせて痛みを感じるのを抑えるという作用を利用しています。

自然治癒を期待する
唾液の成分や歯磨き粉のフッ素などによって歯の表面に再石灰化がおこったり、神経の防御反応で神経の周りに新たに壁を作ることによります。

歯科医院での対応

薬を塗る
しみ止めの薬を塗ります。繰り返し塗ることで効果を発揮します。

しみている部分を材料でカバーする
歯のくびれ部分が大きく凹んでいたりくさび状に欠けていたりする場合、樹脂の材料を詰めます。

かみ合わせを調整する
力のかかりすぎによって起こる知覚過敏に対してかみ合わせを調整することによってかみ合わせの調和をとります。

マウスピースを作る
歯ぎしり・食いしばりが原因の場合には、マウスピースを使用することによって歯を保護します。

神経を取る
これは最後の手段です。知覚過敏が日常生活に支障をきたすレベルで耐えられない場合には、神経を取ってしまえばしみなくなります。
ですが、歯は神経をとるともろくなってしまい、歯の寿命が短くなってしまうので、この方法は安易に行うべきではありません。

※多くの場合、かみ合わせが関与しており、総合的に判断していきます。また、歯がしみる場合は虫歯の可能性もあるので、歯科医院でチェックを受けましょう。

投稿者: 希望ヶ丘デンタル

2015.07.11更新

妊娠中はホルモンバランスが変化します。

ホルモンバランスの変化で唾液の分泌量が減ります。

殺菌作用のある唾液が減ると口臭や歯周病のリスクを高くします。

妊娠中にみられる口の中のトラブル
歯周病
口臭
虫歯
口内炎
親知らず周囲の炎症


妊娠初期(0〜3ヶ月)
つわりがあるので、規則正しく食事ができず、気分も優れないので歯磨きも疎かになりがちです。
対策法
体調の良い時間に歯磨きをする
歯磨きができない時はデンタルリンスや水でうがいをする

妊娠中期(4〜7ヶ月)
体調も比較的安定しているため、歯科治療はこの時期が適しています。

妊娠後期(8〜10ヶ月)
お腹が大きくなり仰向けで治療すると体に負担がかかる時期です。
治療は応急処置が中心となります。

妊娠中の食事も気をつけましょう
妊娠中は赤ちゃんに栄養を与える必要があるので、どうしてもお母さんの栄養は不足します。食事で補っていても、
カルシウム不足の状態になるので、歯がもろくなりやすいです。もちろんカルシウムだけではなくタンパク質、
ビタミンA,C,Dなどバランス良く栄養素を摂るよう心がけたいですね。

妊娠中には歯周病になりやすいので、ケアを心がけていただくとともに歯科医院で口の中をチェックしてもらいましょう。

 

投稿者: 希望ヶ丘デンタル

2015.07.10更新

CT(Computed Tomography)は、エックス線を用いて身体の断面を撮影し、輪切りの断層画像として、観察・診断することができます。

通常の歯科用のレントゲンは平面の情報しか得ることができませんが、歯科用CTは口腔内を3D画像で表示できるので、立体的に診断できる画像診断法の一つです。

診断例

インプラント治療の術前検査
根の先の病巣の診断
歯周病診断
親知らずを抜く前の診断(埋伏歯の状態確認など)
矯正歯科治療前の診断

インプラント治療におけるCT撮影の必要性
より安全にインプラント治療を行うためには、治療する歯の周りの骨の状態(骨幅、骨高径)を知ることが必要です。
CT画像は、顎の骨の立体的な形態や、神経の位置を把握することが可能です。

投稿者: 希望ヶ丘デンタル

2015.07.10更新

いつも同じ側でばかり噛むと‥

顔のゆがみ
全身のゆがみ
頭痛
肩こり

の原因にもなります。

食べものをかむ時片側ばかりで噛むことを偏咀嚼と言います。
偏咀嚼を続けていると、噛んでいる側の顎や顎を動かす筋肉が緊張し、
反対側の筋肉がたるんで、顎がずれる原因になります。
顎のゆがみは、歯並びや顔全体のバランスの乱れにもつながります。
眉の高さや目の大きさ、笑ったときの口角の位置などが左右で大きく異なるという人は、
もしかしたら偏咀嚼によって顎がゆがんでいるのかもしれません。

対策法

利きアゴを知る
食べ物を入れたときにとっさに利用したほうが利きアゴです。

左右均等に噛むことを意識
右側で10回噛んだら、左側で10回噛むというように、左右均等にかむことを意識しましょう。

ある程度歯ごたえのあるものを食べる
軟らかい食べものは、噛む回数が少なくなって左右でバランスよくかむのが難しいうえ、顎の力も低下してしまいます。

噛む回数を増やす
根菜類、こんにゃく、きのこ、海藻類を使った料理や、野菜スティックなど、噛み応えのあるメニューを積極的に取り入れましょう。

噛みにくい側の原因を除去する
虫歯、歯周病などかみにくい側の治療をする。

入れ歯、インプラント、ブリッジでかみ合わせを回復する
片側に歯がない場合は噛めるようにかみ合わせを回復しましょう。

投稿者: 希望ヶ丘デンタル

2015.07.04更新

軽度の歯周病

歯ぐきの検査

歯磨き・全体的な歯石の除去・その他(抜歯・虫歯治療など)

メインテナンス

中等度の歯周病

歯ぐきの検査

歯磨き・全体的な歯石の除去・その他(抜歯・虫歯治療など)

歯ぐきの下の歯石除去

メインテナンス

重度の歯周病

歯ぐきの検査

歯磨き・全体的な歯石の除去・その他(抜歯・虫歯治療など)

歯ぐきの下の歯石除去

歯周外科

メインテナンス

このような流れで、それぞれの重症度に合わせた治療を行なっていきます。

投稿者: 希望ヶ丘デンタル

2015.07.02更新

インプラント体(フィクスチャー)
顎の骨の中に埋める部分で骨と結合して歯根の役目を果たすチタン製の部品で、ネジのような形をしています。
天然歯の歯根に相当する部分です。

アバットメント
骨と結合したインプラント体にネジ止めされるもので、上部構造を連結するための土台となる部分です。
通常はインプラント体と同じくチタンでできていますが、セラミック製のものもあります。

上部構造
セラミックや金属で作られた人工の歯、つまりインプラントの被せ物のことです。
外から見える「歯」の部分です。
ネジ止めやセメントで連結されます。基本的には取り外し可能な構造になっています。

投稿者: 希望ヶ丘デンタル

2015.07.02更新

高血圧でコントロールがされていない方
 手術中の緊張により血圧が上昇し、出血が止まらなくなったり、術後の出血が起こりやすくなります。
血圧が高くコントロールされていない方は内科、循環器科にてコントロールして頂く必要があります。

重度の糖尿病のある方
 術後感染が起こりやすく、せっかく手術してもインプラント体がつかない可能性があります。
またインプラント周囲炎のリスクが高いです。
ただし内科にてコントロールされていれば十分治療は可能ですので、インプラントに関するご相談ください。

骨粗鬆症でBP製剤(ビスホスホネート製剤)を内服・静注されている方

心筋梗塞、脳梗塞を起こしてから、半年以内の方
 血液が凝固するのを防ぐお薬を服用している方が多いと思われます。
出血が止まらなくなる可能性がありますので内科の担当医の先生と協議しながら治療を進めていきます。

血液疾患のある方(血友病等)

多くの場合はコントロールされていればインプラント治療可能な場合もありますので是非ご相談ください。

投稿者: 希望ヶ丘デンタル

お問い合わせはこちら

tel_045-744-5566.png